JR東日本とサインポストが赤羽駅で無人レジ「スーパーワンダーレジ」の実証実験

JR東日本とサインポストが赤羽駅で無人レジ「スーパーワンダーレジ」の実証実験

2018年10月17日より、JR東日本とサインポストは赤羽駅に設置した店舗において、AI無人決済システム「スーパーワンダーレジ」の実証実験を開始しています。JR東日本とサインポストが「スーパーワンダーレジ」の実証実験を行うのは、2017年11月に続いて2回目となり、前回の実証実験...

東京急行電鉄は自社物流網を活かして「地域特化型総合ECサービス」を開始

東京急行電鉄は自社物流網を活かして「地域特化型総合ECサービス」を開始

2018年10月10日、東京急行電鉄は2019年1月下旬より、「地域特化型総合ECサービス」がコンセプトの新たなインターネット通販サービスを開始する計画を発表しています。東京急行電鉄は2012年より、ホーム・コンビニエンスサービス「東急ベル」を開始しています。「東急ベル」ではハウ...

イオンはスーパーマーケット事業を地域ごとに再編して各地域での成長を目指す

イオンはスーパーマーケット事業を地域ごとに再編して各地域での成長を目指す

2018年10月10日、イオンは首都圏を除く6地域において、スーパーマーケット事業の再編を実施することを発表しています。再編の時期は各地域で異なっていて、2019年3月からスタートして、2020年3月までに完了する計画です。イオンがスーパーマーケット事業を再編する目的は、各地域で...

ドンキホーテホールディングスがユニーの子会社化と100店舗の業態転換を発表

ドンキホーテホールディングスがユニーの子会社化と100店舗の業態転換を発表

2018年10月11日、ドンキホーテホールディングスはユニーの株式を100%取得して、子会社にすることを発表しています。ドンキホーテホールディングスとユニー・ファミリーマートホールディングスは2017年8月に業務資本提携を発表して、ドンキホーテホールディングスはユニーの株式を40...

ローソンが「ローソンJEBL秋葉原スクエア店」で都市型立地の実証実験を開始

ローソンが「ローソンJEBL秋葉原スクエア店」で都市型立地の実証実験を開始

2018年10月9日より、ローソンが「ローソンJEBL秋葉原スクエア店」をリニューアルオープンして、都市型立地の実証実験を開始しています。「ローソンJEBL秋葉原スクエア店」で検証される内容は、店舗の効率性・生産性の向上、お客さんの利便性の向上です。「ローソンJEBL秋葉原スクエ...

ファーストリテイリングはダイフクと提携して国内外で倉庫の自動化に取り組む

ファーストリテイリングはダイフクと提携して国内外で倉庫の自動化に取り組む

2018年10月9日、ユニクロ、GUを運営するファーストリテイリングは、マテリアルハンドリング(マテハン)システムで世界トップクラスのダイフクと、中長期的・包括的な物流に関するパートナーシップ合意書を締結したことを発表しています。ファーストリテイリングは有明倉庫の自動化をダイフク...

ヤフーとソフトバンクのスマートフォン決済サービス「PayPay(ペイペイ)」

ヤフーとソフトバンクのスマートフォン決済サービス「PayPay(ペイペイ)」

2018年10月5日より、ヤフーとソフトバンクの合弁会社が提供するスマートフォン決済サービス「PayPay(ペイペイ)」のサービスが始まっています。スマートフォン決済サービスには、「楽天ペイ」、「LINE Pay」、「Origami Pay」などがありますが、インターネット大手ヤ...

ネスレ日本と佐川急便が共同で地域の住人が配達を担う「MACHI ECO便」を開始

ネスレ日本と佐川急便が共同で地域の住人が配達を担う「MACHI ECO便」を開始

2018年10月1日より、ネスレ日本と佐川急便が共同で、「MACHI ECO便」という名前の新しい宅配サービスを開始しています。ネスレ日本はネット通販で定期購入サービスを提供していますが、宅配業者であったヤマト運輸との契約が打ち切りになったことがきっかけで、「MACHI ECO便...

こだわりの食材をスマホで注文して店舗で受け取る「クックパッドマート」がスタート

こだわりの食材をスマホで注文して店舗で受け取る「クックパッドマート」がスタート

2018年9月20日、レシピサイトを運営するクックパッドが、生鮮食品ネットスーパー「クックパッドマート」を東京都の一部地域で開始しています。「クックパッドマート」はこだわりの食材を取り扱うマーケットプレイスで、食材を販売する事業者・生産者と食材の受け取り場所を提供する店舗運営事業...

NO IMAGE

鳥貴族の2018年7月期決算は値上げにより既存店の客数は減少するも増収増益

鳥貴族の2018年7月期の決算が発表され、売上高、営業利益ともに二桁以上伸びています。鳥貴族は高い人気を活かして順調に新規出店を行っていて、2018年7月期の新規出店数は104店舗と多いです。新規出店により新しいお客さんを獲得できるので、全体の売上高、営業利益は大きく拡大していま...

ECサイトは商品数の増加で買い物がしにくくなる問題をどのように解決できるか

ECサイトは商品数の増加で買い物がしにくくなる問題をどのように解決できるか

便利に買い物ができるネット通販の利用者が増えていて、ネット通販の市場規模は年々拡大しています。24時間買い物ができて、自宅に商品を届けてくれるネット通販は快適で、幅広いカテゴリの商品が買えることもネット通販が人気になる理由です。実店舗で買えば、複数の店舗を買い回らないと揃わない商...

小売業に「ライフタイムバリュー(顧客生涯価値)」の考え方が必要になる理由

小売業に「ライフタイムバリュー(顧客生涯価値)」の考え方が必要になる理由

ビジネスニュースを見ていると、「ライフタイムバリュー(顧客生涯価値)」という言葉を目にする機会が増えています。「ライフタイムバリュー(顧客生涯価値)」とは、一人のお客さんから長期的(一生涯)に渡って得られる利益(価値)のことを意味しています。「ライフタイムバリュー(顧客生涯価値)...

小売業はAI(人工知能)を使った画像解析を活用することで収益性を改善できる

小売業はAI(人工知能)を使った画像解析を活用することで収益性を改善できる

AI(人工知能)への注目が高まっていて、人間の仕事を奪うのではないかという見方もされていますが、小売業でもAI(人工知能)を活用したシステムが登場しています。注目のシステムはAI(人工知能)を活用して画像を解析するもので、お客さん、商品、店内、商品陳列棚を分析することで、小売業の...