小売業

アスクルとセブン&アイHDのネットスーパー「IYフレッシュ」がサービスを終了

アスクルとセブン&アイホールディングスが共同で運営していた、ネットスーパー「IYフレッシュ」は11月末でサービスを終了しました。IYフレッシュの終了により、ネットスーパーの難しさが再認識されました。
小売業

NTTドコモが来店予約を拡大・サポートを有料化、小売業・EC企業にも影響

NTTドコモはお客さんのサポートを強化するため、来店予約の拡大・サポートの有料化を発表しました。これらの施策により、サポートを受けにくくなり人が増え、小売業・EC企業にも影響が出ます。
小売業

ファーストリテイリングが過去最高益、ユニクロ事業の営業利益は海外が国内を超える

ファーストリテイリングは三期連続で過去最高益を記録しています。中国、アジアを含む海外ユニクロ事業が好調で、海外ユニクロ事業の営業利益は、国内ユニクロ事業の営業利益を超えています。
小売業

セブン&アイHDが店舗の閉鎖・従業員の削減を発表、グループでのシナジーは縮小

セブン&アイホールディングスは、イトーヨーカ堂、そごう・西武において、店舗の閉鎖と従業員の削減を発表しています。グループ企業の事業が縮小することで、グループでのシナジーは小さくなります。
小売業

コスモス薬品の店舗数が1,000店舗を突破、「小商圏型メガドラッグストア」が人気

コスモス薬品は2020年5月期第1四半期において、店舗数が1,000店舗を突破しています。小商圏型メガドラッグストア、エブリデーロープライスの戦略が成功しており、業績の拡大は継続すると考えられます。
小売業

商品情報を表示する「電子棚札」、なぜ家電量販店で導入が増えているのか

家電量販店では、「電子棚札」を導入する店舗が増えています。ビックカメラ、ノジマは電子棚札の導入に積極的です。 家電量販店は電子棚札を導入することで、価格の変更業務を改善して、接客の時間を増やせます。
小売業

カインズが売り場・在庫検索アプリを導入、お客さんのストレス、従業員の業務負担を軽減

株式会社カインズは、売り場・在庫検索アプリ「Find in CAINZ」の開発・導入を発表しています。「Find in CAINZ」には、お客さんの買い物のストレスの軽減、従業員の業務負担の軽減が期待されています。
小売業

消費税増税前の駆け込み需要、大手小売業の2019年9月の売上はどうなったか

2019年10月1日より、消費税が2%引き上げられ、10%へと変更されました。消費税増税前の2019年9月には、節約のための駆け込み需要が起こり、小売業の既存店の売上は大きく増加しています。
飲食業

セブン&アイ・フードシステムズがファーストフード店「ポッポ」に調理ロボットを導入

株式会社セブン&アイ・フードシステムズは、新店の「ポッポ幕張店」に、ソフトクリーム、たこ焼きを調理する調理ロボットを導入しています。調理ロボットの開発元は、コネクテッドロボティクス株式会社です。
小売業

2018年度の宅配便取扱個数は43億701万個、前年度から5,568万個(1.3%)の増加

国土交通省の発表によると、2018年度の宅配便取扱個数は43億701万個(前年度比1.3%増)でした。ECの拡大で宅配便取扱個数が急増しているイメージもありますが、物流クライシスの影響もあり、増加率は低いです。
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